企業の社会的責任 (CSR)

ヒルティでは、社員が日常業務から離れて、地域社会に貢献するCSR活動に参加することを奨励しています。私たちは、社員が仕事に来ることを楽しく感じ、コミュニティへの関与とチームワークを通じて、自分の経験を豊かにすることを望んでいます。

当社が行っているCSR活動を紹介します。

ハビタット・フォー・ヒューマニティ:仕事を数日間休み、住まいのない人やお金がなくて住む場所を買ったり借りたりできない人のために、家を建てる手伝いをします。ボランティアチームの一員として、支柱を立て、レンガを積み、屋根をふき、完成した住宅の鍵を入居者に手渡します。

 

思いやりの日:フードバンクや動物保護施設で働いたり、お年寄りに食事を宅配したり、近所の清掃活動をして一日を過ごします。フェンスのペンキ塗り、遊び場の滑り台の修理、高齢者のお世話、学校で女子学生に建設業界でのキャリアについて話をしてもよいでしょう。

竹で家を建てる:発展途上国の人々のために、竹の家を安全かつ効率的に建てる方法を研究している当社のチームに参加します。持続可能な建設方法に当社の工具と​​専門知識を活用して、標準以下の生活自水準の向上を目指します。

ヒルティ財団 - 希望を与えるプロジェクト

ヒルティ財団は、恵まれない人々の自立した生活と自己決定を支援する目的で、1996年に設立されました。当財団は、世界中の様々な分野における持続可能なプロジェクトに参加しています。支援の初期段階が完了したら、経済的に自立できること、成果の定量化や移転が可能であることを方針に活動しています。

マーティン・ヒルティ・ファミリー・トラストおよびヒルティグループの年間利益の2%が財団のプロジェクトに直接寄付され、当財団の活動を支えています。このような多額の寄付は、ヒルティ・グループに成功をもたらす社員の情熱、ノウハウ、経験とユニークなアプローチによってはじめて可能になります。

ヒルティの社員は、財団が実施するさまざまなプロジェクトに寄付するほか、各国の現地法人が行うローカルなプロジェクトに積極的に参加しています。革新的で有意義なプロジェクトを立ち上げ、成果を生み出すために、社員全員が献身的に取り組んでいます。

財団は文化事業から、手頃な価格の住宅建設支援、災害救援、教育、社会起業家精神の醸成まで、様々な分野で活動しています。この幅広いアプローチは、多様な文化や言語を持つ23,000人以上の社員を雇用しているヒルティ・グループの多様性を反映しています。

ヒルティ財団、マーティン・ヒルティ・ファミリー・トラスト、ヒルティ・グループは、恵まれない人々を励まし、機会を活かせば生活が良くなることを示すためにCSR活動を推進しています。これらの取り組みは、人々に希望を与えるプロジェクトでもあります。時には、ほんの小さな一歩が、個人や家族、社会全体に持続的な利益をもたらすことがあるからです。

ヒルティ財団とそのプロジェクトの詳細については、www.hiltifoundation.orgを参照してください。